KUKULIの由来

 

名前の由来についてご紹介します。

 

KUKULIは白山比咩神社の女神

菊理媛尊(くくりひめのみこと)から拝借いたしました。

菊理媛はイザナギとイザナミが喧嘩をした時に

仲介役をした女神として古典神話に一瞬出てきます。

存在感がうすいですが

重要な役割をしたようです。

もしこの二人が喧嘩したままだったら

今の日本はどうなっていたでしょう?

興味深いです。

この神秘的な女神にあやかりたく

人と人

食と人

健康と人

など

よいご縁をつくれるよう

「KUKULI」と名付けました。

白山神社は北陸白山を御神体とする全国に広がる霊山信仰です。

その中の神社の一つを筆者の先祖が代々千年以上も守ってきたということもあり

深いご縁を感じていているのです。

 

 

KUKULIの名前を代表するパンは何と言っても

山型パン。

「KUKULI」と名付けました。

白山連峰をイメージして、山のような形と無駄なものがない清らかな味わいになっています。

パンの中で製造工程では一番時間がかかります。

作り出してから焼き上がりまで5時間。

シンプルなパンですが熟成に時間がかかりますからつくれる数は限られる。

一番遅くお店に登場しますので存在感が薄い。

先にでお店に登場するしっとりもっちりキューブの方が人気が出ていますが

パン通の人

真のパン好きの方にはぜひKUKULI山型パンを食べていただきたい。

サクッと香ばしく、軽くて存在感があるバタートーストはこれに限ります。

 

白山登山も素晴らしいです。

美しい登山道の光景に飽きることはありません。