国産小麦

 

 

 

国産小麦の生産量は全体の15%。

 

その他85%はオーストラリア、カナダ、アメリカの輸入に頼っています。

 

外国産小麦は収穫前にグリホサートという薬をかけて小麦を枯れさせ

収穫の手間を省きますが、昨日のニュースでグリホサートの残留が

製粉メーカー3社から検出されたとのこと。

外国産小麦は日常的に口に入れるのはリスクが高い。

パン、麺などはもちろん食材のあらゆるものに小麦粉が使われていますが

国産小麦の生産量を増やすのは難しい問題なのでしょうか。

 

パン屋からみると

外国産小麦は強力のためよく膨らむので作りやすい。そして安価です。

国産小麦は中力粉。パンは作りにくく高価ですが旨味がある。

国産小麦と天然酵母でパンを作ると、なんとも言えない

味わい深いパンが作れます。

 

パンは何より

外国産小麦か国産小麦で作られているか

これが重要点かと思います。