節分までの「冬至」

 

冬至から節分までのパン名付けて「冬至」が今日で終わりです。

大変好評をいただきまして誠にありがとうございます。

冬至は店頭のみの販売でした。

とても手がかかりどう頑張っても一日6個しか作れないのです。

毎日予約で完売でした。

「冬至」とはシナモンと生姜の香りと香ばしくるみが

美味しいシナモンロール。

甘すぎず、上品なお味です。

ケーキでもなく、パンでもなく

本当に美味しく仕上がりました。

筆者はアイデアと味の判断、分量の吟味など総合的な商品開発をしています。

シェフは作業工程に試行錯誤を重ねアイデアを現実化。

腕をふるって限界までの美味しさを追求します。

そしてあの「冬至」が出来上がりました。

シナモンはこの時期に食するととても良いものです。

 

(注:夏場は向いていません。)

西暦が出来上がるまでは冬至が一年の始まりだったそうで

最高の一年になることを願った縁起ものです。

 

 

今日は節分。

豆まきの日です。

ご存知でしたか?

陰陽の節から見ると大豆は陽性です。

家や車の中の邪気、陰気を一掃するのが大豆の役目。

陽性の大豆をさらに炒って超陽性化することで

超陰気とのバランスをとるわけです。

昔からの風習には中国から輸入した陰陽説を用い

波動を読んで、整える作法を伝えています。

1000年の歴史がある平安京の構造や300年続いた江戸時代は

陰陽説を相当取り入れいていたそうです。

節分の豆まきは、炒った大豆を室内から室外に向けて撒きましょう。